THE BAR インサイドストーリー

 



 著者名  :鳴海 諒一

 出版社名 : 碧天舎(へきてんしゃ)

 ISBN   :ISBN4-88346-134-3

 本体価格 :1000円(税別)

 発売日  :2002年 11月 20日



数年間をかけて書いてきたBARの裏側と、サービスについてちょっぴり(?)頑固に綴った
コラム・エッセーが一冊の本になりました。これは今までメールマガジンで配信した内容を
大幅に加筆修正したものです。

2006年4月1日に碧天舎が倒産し、今後の入手は極めて困難になると思われます。現時点
(2006年5月20日)ではamazon.co.jpで、新品&ユーズドのどちらでも取り扱いが
ありました。御購入をお考えの方はお早めにどうぞ。
amazon.co.jp鳴海諒一「THE BAR インサイドストーリー」


THE BAR = インサイドストーリー = (206p)

CONTENTS

 はじめに

 挨拶と礼

  ▽エピソード1

  ▽エピソード2

  ▽挨拶と礼の正しい発し方

  ●SHORT BAR COLUMN1
  「美味しいビールの注ぎ方」


 ザ・レジ

  ▽劣悪サービスレジ店員

  ▽からなり教の信者

  ▽必要最低限な応対方法
 
  ●SHORT BAR COLUMN2
  「当店の氷」


 BARにおけるお客様のマナー

  ▽身なりに気を配る

  ▽ペコペコしない

  ▽グラスを下げるのを手伝わない

  ▽カクテルを注文したら席を立たない

  ▽タバコの煙の行方を気にすること

  ▽葉巻を吸ってもいいか尋ねること

  ●SHORT BAR COLUMN3
  「一部のバーテンダーが考えるお客様のマナー」


 お、お客様!?

  ▽自己チューで勝手なお客様

  ▽騒がしいお客様

  ▽お客様と自己管理

  ▽危険がいっぱいのお客様

  ●SHORT BAR COLUMN4
  「あるオペラ歌手の卵の話」


 嘔吐

  ▽掃除初体験

  ▽ホステス編

  ▽女子大生編

  ▽OLとフリーター風の男編

  ▽サラリーマン編

  ●SHORT BAR COLUMN5
  「なみなみカクテル」


 BARへの営業

  ▽S社の営業マン

  ▽M屋の営業マン

  ▽BJ社の営業マン

  ▽BJ社の営業マン再び

  ▽J社の営業マン

  ▽RJ社からの電話

  ▽感銘を受けた営業マン

  ▽営業マンに求めるもの

  ▽洋酒メーカーとのつきあい方

  ●SHORT BAR COLUMN6
  「アララットとアララット山」


 バーテンダーになりたい人へ

  ▽応募の電話

  ▽実際の面接

  ▽面接時間

  ▽第一印象

  ▽服装

  ▽履歴書

  ▽志望動機

  ▽言葉遣い

  ▽自己主張

  ▽アルバイト応募者の方々へ

  ▽僕が受けた面接

  ●SHORT BAR COLUMN7
  「BARへの幻想」


■ 解説 :「 ありのままを見て生きる」 田口ランディ


 
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