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アメリカの世界民主化計画は失敗の連続

2003/08/16

冷戦終結後、アメリカは4回にわたり、世界の独裁国、問題のある国に対し、軍事介入を行うことで政権交代させ、安定化し、民主化することを試みてきた。1992年のソマリア、1994年のハイチ、1995年のボスニア、1999年のコソボである。だが、これらの試みはすべて失敗に終わっている。今、イラクが5度目の試みとして続いているが、これまた失敗の泥沼に入りかけている。(アフガニスタンを入れるなら、イラクは6つ目になる)

Repeating history (again) in Iraq
http://www.lp.org/lpnews/0309/review.html

2003/08/16(土)



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